AKAKAGE / DJ 伊藤陽一郎のオフィシャル・ブログ

PROFILE

YOICHIRO ITO a.k.a. AKAKAGE

DJ、プロデューサー。"AKAKAGE, Natural Essence ..."といったいくつもの名義で、自らのアルバムをコンスタントに発表し続けている。プロデューサーとしては、 ワールドミュージックからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現。過去にはルパン三世やGoldfinger99(郷ひろみ)などの膨大なリミックス作品、様々なアーティストへのプロデュースやアレンジも精力的に手掛ける。DJとしては、ジャズやラテン音楽をベースに持ちつつも、ロックやパンクの感覚を併せ持ち、最近では和モノの世界にも存在をアピールした独自の選曲感でジャンルやフィールドを越えたAll Mixのプレイを得意とする。又、海外も含む都内外のCLUB、DiorなどのBrand Party等でのDJ、個人名義でのMix-CDも多数リリースしている。一昨年発売されたNew Album「Peace Maker」も好評を博した。毎週土曜日bayFMカウントダウンレディオ内にてDJ-Mix「AKAKAGE MIX 5minute FIX」(13:30頃 )も好評オンエア中である。

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PLAYER

三宿「焼鳥 児玉」三宿に現れた焼鳥屋プラスな武蔵小山の雄。


去る5/13。

東京 三宿に、

「焼鳥児玉」が、

満を持しての、

"ずどーん"とオープン。

この日の、

お客さんの多くは、

まさ吉の常連さん。

皆さま、

予約してのご来店〜。


彼方此方から、

お花もいっぱい届いてましたー。


暖簾をくぐると、

ソリマチアキラ氏の、

描き下ろしの鶏の絵が迎えてくれます。

いつ見ても素敵だ。


今回、

児玉のBGMの要は、

この真空管アンプ。

真空管と炭火のコラボっス。

お洒落でっしゃろ?

和モノを中心に、

ソウルやレゲエが中心な、

選曲となっております〜。


白を基調とした店内。

カウンター席は、

ゆったりと寛げます。


ここにも鶏が。

可愛いね。


予約は、

17:30, 18:00, 18:30。

基本的に、

6,000円のコースのみの、

提供となっております〜。

まさ吉ではお馴染みの、

キンカントリュフから始まって、

前菜、焼鳥、一品、〆の食事、

そして、

デザートみたいな流れ。

個人的には、

安く感じております〜。

2回転目からのお客さんは、

アラカルトでのご案内。



お酒も豊富な品揃い。

ワインのボトルも、

スパークリング、白、赤と、

色々と用意されてますよ。

高いのもあり〼。

ははは。

さて、

僕はってーと、

ココでのお気に入り。。。


八海山バイツェン。

滑らかな舌触りと、

柔らかい飲み口がサイコーのビールです。

他店でも、

あまり見かけないのでは?

と、


僕らの目の前には、

一品目。

キンカントリュフと自家製の甘酒。

お洒落〜。

素敵。

まずは、

食前酒としての、

甘酒を"ぐびーっ"と。

んでもって、


まさ吉由来の、

キンカントリュフを、

ワンスプーンで。。。

ぱくり。

旨ひゃい。

この流れ、

これからの季節にもいいよね〜。


キタ。

綺麗な箱が登場〜。

先日のレセプションでも振る舞われた、

前菜盛合わせ5種。


見て可愛い、

食べて美味しい5種の前菜。

焼印入りの卵焼き、

フルーツトマトの煮浸し、

鶏皮ポン酢など、

どれも美味しい品々。

この中身は、

季節によって変わっていくのかな?

それも楽しみだな。

さて、

ちょいとここらでお酒を。。。

この日は、

グラスワインを試してみたく。。。


赤。


白と。。。

どちらも頂きましたー。

どちらも呑みやすいっすね。


とりわさ。

無論、

低温調理されております。


ササミとレバ。

どちらも旨ひゃい。

間違いにゃい。

目の前では、


徐々に、

焼きに入る児玉さん。

そして、

こちらには、


大根おろしと、


お新香が届きましたよー。

児玉さんのぬか漬け。

好みの具合っス。

さて、


日本酒を。。。

こちらもメニューが用意されてます。

下のスタンプが可愛い。

今回は、

元スタッフさんが作られてる、

「江戸開城」をチョイス。


こちらでも、

まさ吉同様、

お猪口が選べます。

華やかで楽しいですよね。


青いお魚を選んでみた。

はは。


馬場くん、

旨いね〜。

これからも楽しみにしてまーす。

と、


焼鳥の一品目、

ササミ3種。

みそ、うめ、わさび。

どれも旨い。

そして、


にいがた地鶏のもも。

コレが、

児玉のいち推し。

マジ卍。

マジで旨いよ。

地鶏ならではの弾力だけど、

他の鶏と比べて明らかに違う食感。

超絶好み。

脂の具合もいい。

最近、

鶏の脂がどうも。。。

なーんてヒトにもオススメ。

サイコーです。


レバパテ。

焼鳥と一品モノが、

交錯して登場するスタイル。


バケットに乗ったレバパテ。

ぱくり。

旨いね。

甘味あるレバパテに黒胡椒が、

ええ感じで効いてる。

スライスナッツの食感も、

楽しさプラス。


つくね。

言わずもがなやね。


栃尾の厚揚げ。


サクふわ。

サイコー。


大黒しめじ。

野菜焼きは、

数あるメニューの中から、

2種選ぶシステム。

僕は、

コレと、


アピオスをチョイス。

どちらも大正解。

アピオスは思ってたより、

小ぶりだったけど旨し。

んでもって、


皿が可愛い。

つか、

今回、

皿のチョイスが、

どれも秀逸。

前回も紹介したけど、


この娘も可愛い。

この皿は、

何枚もあるんだけど、

全部微妙に違うみたい。

そこんトコも、

お愉しみ下され〜。

Anyway,

焼きに戻ると。。。


目の前で、

児玉さんがすだちを搾ってくれてます。


手羽先。

こちらも推しだね。

アラカルトの方も、

モモと手羽先はお忘れなく。

にいがた地鶏が堪能できます。

骨を抜いて仕上げた手羽先。

こちらも絶品っス。

さて、


酒は、

三重「田光」に。

やはり旨いね。


焼鳥の〆は、

レバタレ。

内臓系は、

にいがた地鶏ではないよーです。

が、

柔らかな食感で官能的な一本。

して、


珍しく、

ハイボールを呑みつつ、

談笑していると。。。


小皿が登場。

小さく切られた海苔に練りゆず。

つーことは。。。


キターーーー。

かけそば。

〆の食事も、

そぼろご飯、鶏茶漬け、焼きおにぎり、卵かけご飯、

5種類の中から選べます。

でも、

やっぱね、

にいがた地鶏のスープ、

堪能したいよね〜。

ははは。


かけそばってことで、

具は葱のみ。

丼にレンゲも可愛いっス。


頂きまーす。

ずざざっ。

じぇじぇじぇっ。

どっひゃー。

めっちゃ旨いやん。

鶏の旨味すげー。

このスープで茶漬けたい。。。

ははは。


麺は、

もちろん、

鬼の麵。

ずざざっ。

鬼の麵に涙。

旨ひゃい。

たまらん。

気がつけば、

瞬殺で完食。


練りゆずを忘れる始末。。。

あはは。


不惑の汁完フィニート。

旨過ぎーーーー。

と、


頃合いを見てのデザート。

この日はさくらんぼ。

金の器に、

可愛い彩り。

そして、


ふた片のチョコレート。

コレが児玉の〆。

コレが児玉のエスコート。

素敵やん。

ご馳走さま〜。

僕も、

音楽だったり、

ちょこちょこ、

(*チョコだけに。。。)

関われせてもらっております。

勝手に誇らしげっすな。

ははは。

皆さまも、

是非、

ご堪能くだされ〜。




焼鳥 児玉
東京都世田谷区池尻1-11-12
パレ・ド・ジュネス2FA
03-5787-8606
営業時間 17:30 ~ 23:00
定休日 日曜日(不定期で月曜日)




2018-05-25 19:03:02投稿者 : akakage
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