AKAKAGE / DJ 伊藤陽一郎のオフィシャル・ブログ

PROFILE

YOICHIRO ITO a.k.a. AKAKAGE

DJ、プロデューサー。"AKAKAGE, Natural Essence ..."といったいくつもの名義で、自らのアルバムをコンスタントに発表し続けている。プロデューサーとしては、 ワールドミュージックからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現。過去にはルパン三世やGoldfinger99(郷ひろみ)などの膨大なリミックス作品、様々なアーティストへのプロデュースやアレンジも精力的に手掛ける。DJとしては、ジャズやラテン音楽をベースに持ちつつも、ロックやパンクの感覚を併せ持ち、最近では和モノの世界にも存在をアピールした独自の選曲感でジャンルやフィールドを越えたAll Mixのプレイを得意とする。又、海外も含む都内外のCLUB、DiorなどのBrand Party等でのDJ、個人名義でのMix-CDも多数リリースしている。今年リリースした7inchシングル"巻き戻したいほどの幸せ/青の世界"も好評発売中。

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PLAYER

新宿御苑前「金色不如帰」真鯛と蛤の塩そばと醤油そば。


新宿御苑前「金色不如帰」。

5/25、

昨日、

移転OPENした、

我らの不如帰。

17日に一時閉店した幡ヶ谷から、

約一週間での移転OPEN。

お疲れ様っス。



おめでとうございま〜す。

いよいよですね。

個人的に、

幡ヶ谷より遠のき、

歩いて行ける距離ではなくなったけど、

下北沢から"びゅーん"と一本。

DISK UNIONも世界堂もあるし、

寧ろ、

通いやすくなったと、

そう思うことにしよう。

ははは。

場所は、

今回も路地裏。


この通り知ってるー。

そう、


人気カレー店、

「草枕」と同じ通りだ。

つーことは、

また近所に旨いカレー屋。

はは。

そして、

そのカレー屋には、

行けなくなるという事象。。。

ははは。

Anyway,

やはり、

移転とはいえ、

開店日。

そりゃ、

僕らにとっては、

祭りみたいなもんで。。。

P.P.、

もしくは、

TOP3を目指すのが性。

いや、

愛。

はは。

昨日も、

朝ドラ見て、

直で向かうと、

到着したのが、

9:07am

P.P. は、

もちろん、

じたろうさん。

a.k.a. 宣伝部長。


ここかぁ。。。

いきなり感慨深いね。

和食屋、

何気に、

今っぽいムード。

銀座系な佇まいでもあるな。

いや、

銀河系。。。


行燈的なコチラも。

夜は光るのかな?

見に行きたいよね。


今回も狭い路地裏、

ご近所さんとの関係もあることだし、

皆で、

諸々のルールを守りましょう。

不如帰愛。


どーんと、

デカい装置も用意されてます。

ガイドポールも3列仕様。

して、

徐々に並び出し、

知り合いの顔もチラホラと。。。

TOP3は、

じたろう、オレ、しおてつさん。

いえい。

開店時間までの2時間半。

慣れたもんですよ。

ははは。

して、


安定の遅れ。。。

ははは。

コレも不如帰らしさ。

なーんて、

皆で話してると。。。


開店〜。


新宿御苑店の暖簾は白。

心地のいい白ですな。

おめでとうございま〜す。


木目を生かした店内。

明るく清潔な感じです。

カウンター7席、

奥に二人掛けのテーブルが2つ。

MAX11人っスかね。


店内にも、

待合の席は多く作られ、

10人ぐらいは待てる感じ。


入店すると、

店内におけるマナーの注意書き。

必読。


昨日は、

普通盛りのみの営業。



券売機もピッカピッカ。

左上は、

真鯛と蛤の塩そば。

醤油ではないんだー。

店内連食希望の、

僕とじたろうさんは、

山本さんにその旨を確認して、

塩と醤油をぽちり。

さらに、

お祝いにはつきものの。。。


瓶ビアもぽちり。

新宿本店では、

エビスではなく、

ハートランドだ。

して、

食券を山本さんに渡し、

カウンターに座る。


目の前には、


連名で送らせてもらった祝い花。


お願いと薀蓄は、

こちらの中に。。。





そんなかんだで、

カメラ小僧っぷりを発揮してると。。。


おめでとうございま〜す!

ぐびぐびぐび〜。

ぷはぁ。

旨ひゃい。

2時間半待った後のビアは旨い。

不如帰で呑むビアは確実に旨い。

幡ヶ谷でも新宿でも旨い。

はは。

して、

待つことしばし。。。


キターーーー。

真鯛と蛤の塩そば。

幡ヶ谷時代とは、

趣の違う丼。

淵には不如帰の絵柄。

オリジナルメイドだ。

受け皿もスクエア。

革新してますなぁ〜。

でも、

具のSETは、

同じメンツかな?


刻み葱の上には、

国産黒豚のパンチェッタベーコンビッツと、

インカベリーソース。


煮豚の上には、

ポルチーニのデュクセルと、

左側のはレアル・ベジョータのバラ肉。


フレッシュバジルに、


にょろ〜っと穂先メンマ。

白トリュフオイルもIN。

でわ、

スープを。。。


頂きまーす。

ずざざっ。

じぇじぇじぇ!

つか、

ぅぎょぎょ!

めっちゃ旨ひゃい。

真鯛舐めてたわ。

真鯛って見た時、

正直"どーなん?"って思ってたけど、

スンマセン。

真鯛が、

蛤を押し上げてるっつーか、

旨味の輪郭がクリアになった感じ。

全然旨なってるーーーー。

"真鯛入ってマース"ってなってないのがスゴい。

流石は、

山本敦之。

素敵。

んでもって、

自家製麵。


すでに綺麗なんすけどーーーー。


ずざざっ。

あちゃー。

これまた旨い。

"自家製麵"って感じがいいよ。

"キレっキレっ"の中のほっこり感つかね。

素敵。

食感が絶妙っつーか、

これまた不如帰の色が出てる。

きっと、

どんどん進化すんだろーけど、

オリジナリティ感じる麵だ。

んでもって、

スープの持ち上げもいいよ。

トリュフオイルやらの香りが、

映える映える。


前より、

ポルチーニのデュクセルとの絡みも断然な気が。。。

ポルチーニ増やした?

違うか。。。


フレッシュハーブの香りも、

前よりクルんだよなぁ〜。

もしや、

真鯛の功績?

兎に角、

すげー旨いよ。


あっという間に完食。

んでもって、


不惑の汁感。

めっちゃ旨い。

サイコー。

群雄割拠の世、

レベル超えてるな。

さて、

ちょいと待ってーの、


醤油。

これまたオリジナルの丼にての提供。

こちらも具は同じかなぁ〜。

いや、

違う。。。


醤油にも、

レアル・ベジョータが乗ってるーーーー。

ははは。


煮豚を挟んでの、

緑と白の刻み葱。


煮豚とベジョータの間には、

タルトゥファータ。


中央を縦断する穂先の先に、

細割きのメンマ。

そして、

ポルチーニのフレーク&オイル。


こちらも、

スープに沈む麵のイキフンがいい。。。

でわ、

スープを。。。


頂きまーす。

ずざざっ。

わわっ。

こっちもめっちゃ旨ひぃーーーー。

以前より、

少し甘めに感じる気もしたけど、

"旨い"が分かりやすくなった感。

オイル量も増えたのかな?

こちらも、

ポルチーニの香りってか、

スープへの昇華がパない。


ずざざっ。

あー。

やっぱこの麵好きだなぁ〜。

"自家製麵"って感じなんが、

いいんだよなぁ。

食感と食べ応えもいい。

この感覚は、

以前と一緒なんだけど、

明らかに違う麵。

"つけそば"が食いたくなるね〜。


煮豚。

前より薄くなったのは狙い?

悪くないなぁ。

この厚みで"煮豚そば"、

寧ろ、

いい気がするなぁ〜。


穂先も旨かったけど、

細割きの味って変えた?

ポルチーニからなのかな?

後味が旨かった〜。


醤油も塩も、

アレコレが渾然一体となって、

旨味がどんどん加速してくね〜。

んでもって、

全てのキャラがきちんと融合してる。

流石。


ずざざっ。

旨ひゃい。

たまらん。

して、

2杯目も、


不惑の汁感フィニート。

旨かったーーーーー。

レベル超えてるよ。

東京一、

いや、

地球一であるかも知れない。。。

兎に角、

至福の一杯。

Ramen Supreme...

海外での経験やらやらが、

活かされてるのかなぁ〜。

来週もまた食い行きたい。。。

つけそばも食ってみたい。。。

金色不如帰、

山本さんの、

第2章(?)のスタートっすな〜。

あっちゃんサイコー。

でわ。




2018-05-26 10:25:03投稿者 : akakage
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