AKAKAGE / DJ 伊藤陽一郎のオフィシャル・ブログ

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YOICHIRO ITO a.k.a. AKAKAGE

DJ、プロデューサー。"AKAKAGE, Natural Essence ..."といったいくつもの名義で、自らのアルバムをコンスタントに発表し続けている。プロデューサーとしては、 ワールドミュージックからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現。過去にはルパン三世やGoldfinger99(郷ひろみ)などの膨大なリミックス作品、様々なアーティストへのプロデュースやアレンジも精力的に手掛ける。DJとしては、ジャズやラテン音楽をベースに持ちつつも、ロックやパンクの感覚を併せ持ち、最近では和モノの世界にも存在をアピールした独自の選曲感でジャンルやフィールドを越えたAll Mixのプレイを得意とする。又、海外も含む都内外のCLUB、DiorなどのBrand Party等でのDJ、個人名義でのMix-CDも多数リリースしている。一昨年発売されたNew Album「Peace Maker」も好評を博した。毎週土曜日bayFMカウントダウンレディオ内にてDJ-Mix「AKAKAGE MIX 5minute FIX」(13:30頃 )も好評オンエア中である。

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AKAKAGE

Natural Essenceとして活躍していた伊藤陽一郎、佐藤豪の裏ユニットとしてスタート。99年1月、ミニ・アルバム「Would you like akakage?」をLOW BLOWからリリース。遊び心がいっぱい詰まったトラックは、TVやラジオで密かな人気を呼び、スタイル・カウンシルのカヴァー“Lodger's”がJ-WAVE他でチャート・イン。カレッジチャートでも軒並み1位を獲得し一躍注目される。続けて同年10月、2ndミニ・アルバム「More! More! More!」をリリース。ロンドンでミックスされたこのアルバムは海外からも注目され、“She is a pretty girl”は各国のミックスCDに収録されるなど、ワールドワイドな人気を獲得した。2000年には初のフル・アルバム「I Love Pop Music」をリリース。“Saturday Night”が各地のFM、フロアーで大ヒットとなったほか、収録曲すべてがTV・ラジオでいまだに頻繁に選曲されており、2000年代を通しての人気定番アイテムとなった。その後、伊藤陽一郎のソロ・プロジェクトとなり、2003年に永積崇、鈴木桃子、小宮山雄飛など多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎え「akakage in the Earth」を、2006年には海外のアーティストをヴォーカリストに迎え更なる進化を見せた「Fighissima」をポニーキャニオンからリリース。"Lovely Day "、"Brasilian Colors"のヒットは記憶に新しい。また自身のアルバム制作と並行して、他アーティストのプロデュース、アレンジ、リミックスも多数手がけており、DJとしてのMix-CDのリリースも多数、昼夜を問わず東京には欠かせない存在となっている。
そして2010年、3年間の構想期間を経てアルバム「I'm Your Clown」(LOW BLOW / FILE RECORDS)をリリース。2010年代の定番アイテムとなるべく構想されたこのアルバムは、遊び心と批評性を併せ持ち、改めてポップスという価値観に立ち戻り、クラブシーンからも逸脱したワールドワイドなポップミュージックを展開している。




伊藤陽一郎 Yoichiro Ito
DJ、プロデューサーとして"AKAKAGE, Natural Essence, aaron., RS-3000..."といったいくつもの顔をもち、自らのアルバムをコンスタントに発表している。プロデューサーとして、World MusicからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現し、様々なアーティストへのプロデュース、アレンジ、リミックスなどを精力的に手掛ける。DJとしては、Jazz やLatin、Brasilをベースに持ちつつも、RockやPunkの感覚を併せ持つ独自の選曲感でジャンルやフィールドを壊したプレイを続けてきた。2009年秋より新たなシーン・ジャンルの確立を目指し、大人の為のラウンジ・パーティー『REAL TOKYO』をスタートした。